安全・安心へのこだわり - 環境への取り組み

株式会社 カナエフーズ 環境方針

株式会社カナエフーズは「鶏卵及び鶉卵の各種惣菜加工食品」の製造販売を業務内容とする企業です。
構成事業所:(株)カナエフーズ 本社、札幌工場、筑波工場、本社工場、多摩工場、富士吉田工場、春日井工場、尾張工場、伊丹工場、九州工場

私たちは、おいしく安全な食品作りを通して、地球環境の保全と社会への貢献を図ることをめざし、以下の原則のもとに環境保全の活動に取り組んで参ります。

  • 原則1私たちの事業活動が環境に与える影響を正しく認識し、環境汚染を予防するとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  • 原則2私たちの事業活動に関わる環境コンプライアンスを徹底し、地球環境保全を推進し、CO2削減に必要な組織の整備を致します。
  • 原則3環境保全に関わる重点課題として、以下の事項に積極的に取り組みます。
    (1)廃棄物を削減します。
    (2)電気・ガス・蒸気使用量を削減します。
    (3)水使用量を削減します。
    (4)環境に配慮した製品や技術の開発に努めます。
    (5)事業所周辺の環境整備に努め地域社会に貢献します。
  • 原則4この環境方針は、全事業所の全部署・全従業員に周知徹底するとともに社外の方々にも開示します。

環境保全

グループ全体で100%再資源化を達成しています

たまごを主原料にバリエーション豊かなタマゴ加工品を作っているキユーピーグループで一年間に使用する鶏卵の量は、日本で生産される卵の約10%にも及びます。

そして約2万5千トンの卵殻が製造過程で発生していますが、現在ではグループ全体で100%再資源化を達成しています。

さらには廃棄物の埋め立てや単純焼却による処分をなくすゼロエミッションにも積極的に取り組んでいます。

このような循環型社会に適応した企業となることをめざすグループ全体での取り組みに加えて、カナエフーズは、環境マネジメントシステムISO14001を取得し、毎日の企業活動の全般を環境保全の観点から見直しています。

環境とコストの両面に配慮

最新の自然冷媒型冷凍機を導入し、環境とコストの両面に配慮しています。

エネルギーコストの削減電気消費量の削減
3R活動も積極的に推進しています
様々な方面から環境活動に取り組んでおります

現在、事業活動におけるエネルギー使用量は、原油換算で約12,000kL(平成26年度実績、前年比5.1%減)にもおよびます。さらなる削減に向けて、生産活動においては最新の自然冷媒型冷凍機を導入しCO2排出量の削減を推進し、また生産工程を徹底的に見直すことにより、エネルギー効率の向上に向けた新しいラインの構築を進めています。

また、事務所・加工場の照明をLEDタイプへ切り換えやユーティリティ設備を最新型へ順次更新を実施するなど、様々な方面から環境活動に取り組んでおります。

各エリアでは、積極的に環境クリーン活動を行っています。中河原地区(東京府中市)では、毎月第2水曜日を周辺清掃日とし、朝から清掃活動をして3R活動も積極的に推進しています。

また、各工場では、地域の方々や企業のボランティアとともに、河川や施設の清掃活動に積極的に参加しております。